■大学時代は情報学を専攻し、卒業研究ではAndroidOSで位置情報アプリを制作しました。その経験が活きるIT企業への就職を目指した中で、最終的に当社を選んだのは、地元・宮城で転勤なく働き続けられること。また、当社ではスマホアプリ制作の実績も多く、自分に合っていると思ったことが決め手となりました。
当社の場合、社員それぞれ個別に研修期間を設定しています。私は半年間さまざまな角度から技術の基礎を洗い直す時間をいただきました。実際、最初の3か月間は基本情報技術者試験の合格に向けた学習を行い、その後は数学やアルゴリズムの学習、スマホアプリの模擬作成などを経験することで、業務に必要な土台を固めることができました。
10月からは公共システムのテストに携わっています。以前は時間がかかった作業が、少しずつ短縮できるようになっており、少しずつ自分の成長が見えるのがやりがいにつながっています。ゆくゆくはチームをマネジメントしていく立場になりたいですが、そのためにも目の前の仕事をきちんと形にして、信頼されるプログラマーとしての階段を一歩ずつ昇りたいです。
<T.S.さん(ソフトウェア情報学部卒)>
■専門学校でプログラムについて学んだ私にとって、Web系から組み込み系まで幅広いジャンルの開発をおこなっている当社は挑みがいがある職場だと感じ、入社を決意。私は既に基本情報技術者試験には合格していたので、入社後は1か月ほど先輩が制作した備品管理システムのコードを分析した後、5月には公共システムのテストに携わりました。
Excelで作った仕様書をもとにWebサイトの動作を一つひとつ確認していくのがその役割。学生時代はテストという工程の必要性を理解しきれていなかったのですが、業務に携わる中で、多くの人にシステムを提供する上では人の目で品質を担保するプロセスが重要なのだと理解できるようになりました。一部のソースコードの修正にも取り組みましたが、何人ものエンジニアが手がけたシステムの壮大さには驚かされるばかりでした。
一時期はWeb開発に欠かせないフレームワークについて1か月ほど学習していた時期もあります。今後はテストのみならず、ソースコードの根幹に触れていくことになるでしょう。Webやスマホなど形態を限定せず多角的に技術に触れていくことで、自分自身を高めていきたいと思っています。
<Y.S.さん(プログラムエンジニア科卒)>
